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サブバッテリーが開放型バッテリー(バッテリー液の補充が必要なバッテリー)の皆さんは、バッテリーの液面のチェックどうされていますか? 私も開放型のバッテリーである100Aが2個搭載されているのですが、搭載位置が非常に微妙な位置にあってどう考えても液面のチェックなんてできません、っていうか絶対無理です(爆) バッテリー自体を降ろしてチェックしようかとも思いましたが、あの思いバッテリーを上げ下げすることは大変です。それこそ腰が自爆してしまいます。
そんなときAK-MLでバッテリーの液面をチェックする方法として、乾電池の炭素棒とお風呂ブザーを使って液面をチェックするというアイディアが提供されました。素晴らしいアイディアだと思い、乾電池の炭素棒ではいかんせん太すぎるのでラジコンで利用するカーボンロッドを用いて上手く製品にできないかと、アイディアをを提示されていたKenさんのお力を拝借しましてAK-ML特製のバッテリー液面チェッカー「液大丈夫君」なる物を開発してみました。
この「液大丈夫君」はなかなかの優れもので、バッテリーの液面設定にセンサー端子を合わせてしまえば、あとは指定の表示になるまでバッテリー補充液を入れるだけでバッテリーの液面管理が完了します。また補充液は「液大丈夫君」を設定したまま手元で注入が可能です。今まで見えなくてどうにもならなかったサブバッテリーの液面管理が「液大丈夫君」を使えば簡単一発!あっという間に完了します。
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液大丈夫君本体
コンパクトかつ安くをモットーに(笑)基板から起こして1つのユニットとしました。LED4つを使ってバッテリーの液面高さを表示します。回路は解る人には超簡単過ぎておもしろくないかも(^^;
簡易取扱説明書PDF
PDFで簡易取扱説明書が読めます。詳細はこちらを読んで頂ければ解るかも。
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左から
赤) 液不足状態(危険)
黄) 液不足気味状態
緑) OK
赤) 入れすぎ
(この時は左端と右端の赤が点灯)
という表示になります。
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こちらはセンサー部。
センサーといっても大それた物ではなく、カーボンロッドを用いてバッテリーの液面高さを検出します。合わせてバッテリー補充液を注入できるよう注入口を設けてあります。写真は発送用に緩衝材が挟んでありますので、実際には取ります。カーボンロッドって結構高いんですよねぇ(^^;
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バッテリー補充液注入用のパイプを接続してある状態。このパイプの先に補充用の容器を接続して、表示を見ながらバッテリー補充液を注入します。
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センサー部と本体はコネクタによる脱着が可能。ほとんど外すことは無いのですが、メンテを考えて逢えてコネクタ(笑)
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試作品での試験の様子。センサー端子が全く違いますが動作は完璧でした。液大丈夫君のLED表示を見ながら緑のLEDが点灯するまで手元でバッテリー補充液を注入していきます。
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当然ですがAKMLではこのアイテムを販売致しました(笑) 写真がセット内容です。必要なパーツは全て用意(電池付き)で配りました。このまま保存も可能となっています。
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ばらした写真。なんてシンプル、でも効果は絶大。お使い頂いたAKMLメンバーの皆様からは絶賛のお返事を頂いております(笑)
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お配りして早速使われた方もびっくり。自分のバッテリーがここまで液不足になっていようとは夢にも思っていなかったようです。現在はAKMLメンバーのみへの販売ですが、いずれは一般向け配布も検討中です。しかし家内製手工業状態ですので量産は不可(爆)
自分自身でも使ってみましたが、開放型バッテリーをお使いの方には非常に便利なアイテムじゃあないかと思います。あ〜もっと工作技術があれば・・・(爆)
液大丈夫君の実演風景
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